事故対策のためのメンテナンスも必要

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2017年07月24日
企業に合わせたイメージのカラー適用を更新しました。
2017年07月24日
看板はカラーをメインにイメージチェンジを更新しました。
2017年07月24日
事故対策のためのメンテナンスも必要を更新しました。
2017年07月24日
看板の素材とその効果を更新しました。

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企業に合わせたイメージのカラー適用

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事故対策のためのメンテナンスも必要

看板はときどき新しくして目立つように 街中を歩いているとたくさんのショップがあり、それに伴い看板があります…

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看板はときどき新しくして目立つように

街中を歩いているとたくさんのショップがあり、それに伴い看板があります。昔ながらの板金にペイントした簡単な看板があったり、電光掲示板みたいな表示部に、文字や絵柄が電気表示され、上下・左右と動きがあるものなど、そのショップの店名と何を売っているのかが看板には表示してあります。歩きながらだと看板に書かれているその表示はじっくり見ることができるのですが、クルマに乗っているときにそれらの表示物を見ても、内容をしっかりと確認できないことが多いですね。
お店の名前くらいは瞬間的に見ても認識できるのですが、何屋さんかははっきりと分からないことが多いです。そんなときは文字で書かれてあるものではなく、ラーメン屋だったら、ラーメンの絵柄を、洋服屋だったらそれとわかるような絵を表示しておくのが効果的でしょう。最近は交通標識も文字を廃して、図や絵柄を用いて視覚的に瞬間的に分かるような表示方法に変わってきているようです。
特に高速道路では100キロのスピードが出ている車中では文字表示は視認しにくいものがあります。看板の目的は店の名前と何屋さんかを覚えてもらうのが勝負。人間が注意を惹く色がありますから、看板にはそれらを使ったり、時には看板を新しいものに変えて「リニューアルでもしたのかな」と注意を惹くのもいいかもしれませんね。

看板による事故

看板といえばお客さんの目に付くようにとあれこれ考えて店の外に設置する物です。この外に設置するということで、もしも看板が落ちて人に当たったらどうしよう、と考えたことはありますか?その可能性は設置した本人は認識しています。しかし、業者がしっかり付けてくれた物なのでそんなことは起らないとどこかで思っていたりもします。実はこの看板による事故は少なくありません。よくあるパターンは天災です。
たしかに看板は安全のためにちょっとやそっとでは落ちないようにしっかり固定されています。しかし、台風のような日常ではありえない強風のときには危険です。台風以外にも竜巻や旋風という風災も多いようです。日本で竜巻や旋風と聞くと違和感を感じますが実際にこれらの被害もあります。ただ、海外の竜巻のようなイメージではなく日本では局所的に起こるようです。これら風災で看板が飛んで誰かを負傷させてしまった場合、正直な話し、賠償責任はありません。
なぜなら、風災は不可抗力だからです。、とは言っても店の看板が人をケガさせたのですから知らんふりというわけにはいきませんので賠償責任はなくても話し合いでの解決は必要になります。風災は基本的には賠償責任はありませんが看板が設置してからかなり時間が経っていてさらにメンテナンスをしていなければ安全を確保できていないので責任が問われることもあります。看板は設置して終わりではありません。

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